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【プロジェクト紹介】 (仮称)特別養護老人ホーム豊泉家芦屋山手・(仮称)ケアハウス豊泉家芦屋山手新築工事

2021年2月22日

  ・最新の工事写真          ・工事概要         ・周辺地域

 

 本工事は特別養護老人ホーム棟(以下特養棟)とケアハウス棟の計2棟の新築工事です。木造4階建ての特養棟と鉄筋コンクリート造4階建てのケアハウス棟を渡り廊下で繋ぐ特徴的な構造で、2棟に分かれているものの、申請上は一つの建物として扱われます。

 中・大規模の木造建築は2019年の建築基準法改正により計画しやすくなったことで近年注目されており、鉄筋コンクリート造より工期短縮が容易なため今回採用されました。 

 


▲完成予想図:特養棟          ▲完成予想図:ケアハウス棟

 


▲全体概要図

 

【工事概要】
発注者:社会福祉法人 福祥福祉会
工事場所:兵庫県芦屋市剣谷
工期: 2020年9月23日~2022年1月31日
用途:老人ホーム
構造:ケアハウス棟:鉄筋コンクリート造 地上4階、塔屋1階
特養棟:木造 地上4階
渡り廊下:鉄骨造
敷地面積:2,755㎡
延床面積:8,594㎡

 

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【周辺地域】

 当現場は兵庫県芦屋市の北部の剣谷という場所にあり、六甲山の麓に位置します。ここは見晴らしの良い高台にあり、芦屋市の街並みを一望できる地域となっています。また六甲山には、“100万ドルの夜景”と称される絶景を眺めることができるスポットが点在しています。

 

▲六甲山から見た100万ドルの夜景


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【工事写真】


 ▲2021年1月
写真奥が特養棟(木造4階建て)
写真手前がケアハウス棟(RC造4階建て)

〇担当者コメント

 現在、特養棟(木造)の作業状況としましては木軸建て方作業中です。2月末までに木造部の建て方完了予定で進んでいます。

 ケアハウス棟(RC造)は基礎配筋・型枠建て込み作業中です。

 揚重作業が続きますので重大災害防止に留意し、安全管理に努めて参ります。

 

▲2020年10月:着工前

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