お知らせ

『2017年度TSUCHIYAグループ安全大会』開催のご報告

2017年7月10日

 TSUCHIYA株式会社
TSUCHIYA安全協力会


『2017年度TSUCHIYAグループ安全大会』開催のご報告

 

 TSUCHIYA株式会社は本年度も全国安全週間準備期間(6月1日~6月30日)に『TSUCHIYAグループ安全大会』をTSUCHIYA安全協力会との共同で開催いたしました。本大会は北海道、関東・東北、名古屋、岐阜、関西、中国、九州・沖縄、海外、JAPAN AVIATION SERVICE㈱、㈱土屋産業の全10箇所で開催し、合計で協力会会員906社、980名、社員410名の合計1,390名の方が出席致しました。
安全大会の冒頭、土屋智義会長兼社長より、ビデオを通じて、会社の近況や今後の事業展開について説明があり、「安全が最も大切であり、全国安全週間を1つの起点として無事故・無災害で1年間終えられるように心掛けてほしい」とメッセージがありました。
その後、各ブロックの担当役員、協力会代表、来賓挨拶があり、中央総括安全衛生管理者より2017年度安全衛生管理方針の説明、安全表彰として安全衛生優秀社員16名、安全衛生優良事業者18社、安全衛生優秀職長21名の表彰を行いました。
また、安全講演では政府が推し進める「働き方改革」について、建設業界の現状を踏まえ、その重要性や効果、具体的な取組内容、ポイントとなる視点等についてお話して頂きました。
最後に今年度の安全スローガンである『初心に戻って注意喚起、皆で高めよう安全の輪、自分の身体は自分で守ろう』を出席者全員で唱和し、安全衛生活動の充実を誓いました。
今後も協力会会員とTSUCHIYA職員が一丸となり、危険への感受性を高め、作業手順書を作業員の末端まで周知徹底し、実効ある安全衛生活動を展開していく所存でございます。
労働災害の防止及び、安全で快適な職場の形成に尽力し、店社・作業所・協力会会員の全員が安全・安心に笑顔で働ける「重大災害ゼロ」の快適な作業環境の形成を目指して参ります。

 



【岐阜ブロック】



【岐阜ブロック・安全表彰】