大型プロジェクト

大型プロジェクト

2017年1月10日

東海北陸自動車道 八百僧橋他1橋(下部工)工事

 

工事場所:岐阜県郡上市高鷲町
工 期:2014年4月2日~2016年12月16日
発注者:中日本高速道路㈱名古屋支社


【工事概要】

工事延長:840m
土工量:6,000㎥
橋脚:4基(中沢橋2基、八百僧橋2基)
橋台:3基(中沢橋2基、八百僧橋1基)

当工事は、東海北陸自動車道の4車線化整備工事(白鳥IC~飛騨清見IC間)のうち、中沢橋と八百僧橋の2橋梁の下部工と土工拡幅工事です。
東海北陸自動車道は、愛知県一宮市(東名高速道路一宮JCT)から岐阜県内を縦断し、富山県砺波市(北陸自動車道小矢部砺波JCT)をつなぐ総延長185km高速自動車国道で、太平洋側と日本海側が直結され、中部内陸地帯の開発と発展に重要な道路です。
現在建設中の白鳥ICから飛騨清見IC間の4車線化事業は、観光シーズンやスキーシーズンにおける慢性的な渋滞発生の解消や周辺道路交通への影響緩和のため、また、重大事故、維持管理作業に伴う交通障害の抑制目的として重要な役割を担っております。