採用情報

先輩社員の声

行く国ごとに文化やルールが
違うので常に新鮮な気持ちで
業務に取り組んでいます。

建築学部卒
2006年入社

海外事業本部
東盛 真治

ある程度現地の言葉が喋れるようになり、初めて営業から設計、見積、契約、
現場管理まで自分で行うことができた事でその後の仕事に大きな自信となりました。

業務内容としては、勤務地のポジションにもよりますが現場管理を主業務として、現場確認、図面確認、書類作成等で、現場確認の際には設計図との整合性等を確認し、細かい修正事項があった際には現地の協力会社の方に英語、図等を用いて、自分の意思を伝え、修正していきます。

海外の仕事の中で一番印象深いのが、韓国である程度言葉が喋れるようになってから、初めて営業から設計、見積、契約、現場管理までをすべて自分で行った案件です。色々な部署や協力業者のかたがのサポートもあり無事竣工し、その後の仕事にも大きく自信がつきました。

行く国ごとに文化やルールが違うので日本でやってきたことがそのまま通用する訳ではないので日々勉強ですが、常に新鮮な気持ちで業務に取り組んでいます。

海外での建設は勝手も文化も違うが、その分工事が完了した後の達成感は大きい。

以前、私はフィリピンで災害復旧の無償資金協力工事で小学校の建設現場に従事していました。この部署に異動するまでは海外には全く縁がなく、海外で仕事をするという想像すらしたことがありませんでした。海外へ行くこととなったきっかけは、社内で海外に出て仕事をする社員を募っていた際、一度チャレンジしてみようと考え、手を挙げたことでした。

 最初は韓国に赴任となりましたが、実際に行ってみると言葉の壁によって相手に自分の考えを伝えきれないことを感じ、なんとか自分の意思を伝えられるよう、毎日奮闘した結果、当初0から始めた韓国語の能力は、帰国する頃には通訳や翻訳をまったく必要としないレベルにまで上達しました。

海外での建設は、文化やルールの違いによって、日本で行っていた業務と異なることもあり、戸惑うことも多いですが、工事が完了した後の達成感も大きく、得られる経験も非常に大きいものだと感じながら日々の業務に取り組んでいます。

1日のスケジュール例

7:00
出社
8:00

朝会

・現場作業確認・巡回、作業指示

12:00
昼休み
13:00
現場作業確認・巡回、次期工事ミーティング
15:00

3時会

・現場作業確認、資料作成

17:30~
退社

学生の皆さんへ

色々な事に興味を持ってチャレンジしてみることが大事。外からでは分からないことも中から見るとおもしろい経験が出来るかも。