新着情報・ニュースリリース

  1. ホーム
  2. 新着情報・ニュースリリース
  3. TSUCHIYAの夏のリコチャレ20…
事業関連

TSUCHIYAの夏のリコチャレ2026を開催しました

 2026年8月20日(木)、江東区文化センターにて、事前にお申し込みいただいた小学4年生以上の女子児童・生徒と、その保護者の皆様を対象に、ワークショップ型イベント「TSUCHIYAの夏のリコチャレ2026~コンクリートでペン立てを作ろう!~」を昨年に続いて開催しました。小学生13名、中学生3名、保護者13名の計29名の皆様にご参加いただきました。

 

 本イベントは、ものづくりを楽しみながら建設業への関心と理解を深めていただくことを目的に開催しています。今年も、「型枠」と「コンクリート」が果たす役割を実際の作業を通して学ぶプログラムとして、コンクリート製のペン立てづくりに挑戦していただきました。また、3Dプリンターのデモンストレーションや女性技術者による仕事体験談も行い、建設業の技術や仕事をより身近に感じていただける内容としました。

 

 はじめに当社職員がコンクリートの基礎知識を説明した後、ペン立ての制作を開始しました。参加者の皆さんは、親子で声を掛け合いながら、型枠の組み立てからセメントの流し込みまでの工程に、真剣な表情かつ時折笑顔も見せながら取り組んでもらいました。無事に全てのペン立ては予定時間内に完成し、それぞれの作品を持ち帰っていただくことができました。並行して実施した3Dプリンターのデモンストレーションでは、何ができあがるのか?を予想しながら見守り、休憩時間にも興味深そうに様子を眺める姿が見受けられました。


 その後、当社の女性技術者が、建設業を選んだきっかけや日々の業務内容、理系の進路を選んだ背景などを紹介し、仕事の楽しさや遣り甲斐についても、自身の経験を交えながらお伝えしました。
イベントの最後には、北村副社長が、開催に至った背景や建設業に対するイメージの変化について挨拶し、参加者の皆様は、真剣な表情で話に耳を傾けていました。


 作業中や終了後には、社員へ次々と質問が寄せられるなど、参加者と社員との間に活発な交流が生まれました。親子で協力してものづくりに取り組み、建設業を身近に感じながら楽しく学んでいただける時間となりました。今回の体験が、将来の進路や職業について考えるきっかけとなれば幸いです。

 

イベント終了後、参加者の皆様からは、
・「分からないところもやさしく教えてくれた」
・「スタッフの皆さんが親切で安心して取り組むことができました。ありがとうございました」
・「もっと簡単なペン立て作りかと思っていましたが、コンクリート作業を体験出来てとても勉強になりました。ありがとうございました」
・「こどもたちにとって、とても良い入口だったと思います。このような機会を夏休み以外にも行ってもらいたいです」
といった、うれしいご感想を多数お寄せいただきました。


 最後になりましたが、厳しい暑さの中ご参加いただいた皆様、ならびに開催にあたりご協力いただいた関係者の皆様に、心より御礼申し上げます。

 

 

▲コンクリ練り混ぜ

 

▲コンクリート脱型

 

▲女性社員によるお仕事紹介

 

▲集合写真

 


 

TOP