事業関連
JAPAN AVIATION SERVICE株式会社は創立40周年を迎えました
このたび、TSUCHIYAグループのJAPAN AVIATION SERVICE株式会社は、創立40周年という大きな節目を迎えました。
1987年の創業以来、グランドハンドリングをはじめ、ビジネスジェットやチャーター機などの運航支援を通じて、日本と世界を空でつなぐ航空サービスに取り組んでまいりました。
近年では、ビジネス航空機の地上支援業務に関する国際基準「IS-BAH(International Standard for Business Aircraft Handling)」の認証を取得し、より安全で信頼性の高いサービス提供に向けた体制を強化しています。
また、地上支援サービスのさらなる品質向上と対応力強化に向け、羽田空港へのGSE(地上支援機材)の導入を進めるとともに、羽田空港・成田空港には乗降補助機能を備えたハンディキャップカーを導入するなど、機材・サービス両面の充実を図っています。
40年にわたり歩みを続けてこられましたのも、お客様をはじめ、国内外の航空関係者、空港関係者、協力会社の皆様など、多くの皆様のご支援とご協力の賜物であり、心より感謝申し上げます。
これからも「安全・安心・信頼」を大切にしながら、サービス品質のさらなる向上と新たな価値の創出に挑戦し、日本のビジネスアビエーションの発展に貢献してまいります。
今後ともJAPAN AVIATION SERVICE株式会社に変わらぬご支援、ご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。
